ドラムをやってはいるけれど

私のドラム人生について 高校の頃に、少しだけ軽音楽をかじったことがあって、今は、ギター、ベース、キーボード、そしてドラムを演奏できます。最初はギターを弾いていましたが、上手く引けなくて、ドラムを叩いてみることにしました。リズムに乗りながら、しっちゃかめっちゃかい叩きまくっていると、なんだか気持ちが乗ってきて、すごく楽しかったのを覚えています。楽しかった分上達も早く、すぐにある程度叩けるようになりました。そのあとにベースをやってみました。すると結構上手く弾くことが出来ました。そうやってどんどんいろいろなものにチャレンジしてみると、どんどん上手くできるようになって、いつの間にか、音楽にはまっていました。

ドラムは、音楽に必要なリズム感を鍛えるのにもってこいの楽器です。だからこそ、最初にギターやってもうまくいかなかった私が、ドラムをやってから次々に挑戦した途端にうまくいくようになったのだと思います。何がすごいって、ドラムがすごい。手入れが面倒だし、全部揃えるとなるとそれなりに高いですが、初心者にも始めやすくて、しかも、音楽すべてのベースとなるリズム感を鍛えられるとなれば、もはや素晴らしいの一言に尽きるでしょう。今もまだドラムやってます。楽しい。

Copyright (C)2017私のドラム人生について.All rights reserved.