僕のドラムスタイルの変化

私のドラム人生について 私は中学時代からドラムをやっています。中学時代から高校時代にかけてはダストボックスやロコフランクなどメロコア系のバンドが好きでしたので、ドラムセットもそういったバンドの真似をして、ツインペダルにワンタム、チャイナシンバルを高い位置にセットするなどしてビジュアル的に厳ついドラムセットをしていました。日本のメロコアはツービートが基本ですので、その頃にツインペダルは上達できました。しかし、大学生になり自分のドラムスタイルを百八十度変えてしまうバンドに出会ってしまいました。それがボーディーズです。日本人バンドなのに洋楽のような楽曲を作り、しかしメロコア好きだった僕の心をつかんでしまうような日本の若者にもウケるサウンド、それが彼らの特徴です。

ボーディーズにはまり出してからというもの、今まで厳ついドラムセットをしていた僕でしたが、ボーディーズのドラム担当マーシーさんがシングルペダルにワンタム、しかもクラッシュシンバルを左手前方の一枚しか使わないというとてもシンプルなセッティングをしていたので、それを真似て僕もシンプルなセッティングにするようになりました。セッティングを変えてからは、また今までとは違った表現ができるようになりました。

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