ドラムの魅力と発揮する個性

私のドラム人生について ドラムとは色々な打楽器が合わさった総合的な楽器です。打楽器なのでリズムを作り出す楽器なのですが、叩く場所によって多彩な音色を使い分ける事ができる面白くて、奥が深い楽器なのです。音程感を表現する事ができますし、太鼓の音や金属音、演奏者に動きがあって、視覚的にも派手というのも魅力的です。

そして、ドラマーにも個性的な方がいらっしゃいます。チューニングで決まった音階に合わせる方やシンバルを沢山セットする方、大多数の楽器をセットする方、ラテン楽器をドラムセットに組み込む方、裸足や裸で演奏する方までいらっしゃいます。ドラマーそれぞれ目指す音楽や影響受けた音楽や性格等によって、形式は様々なのです。それだけ、自由度の高い、個性が発揮できる楽器なのです。ドラムと言えば良く「手と足がバラバラに動かせて器用ですね」なんて言われる事がありますが、実は全然バラバラでは無く、ちゃんと兼ね合いもあります。今回、紹介させていただいたドラムに関しては、ボーカルやギター、ベースにない魅力がたくさんあります。私の中では、どの楽器よりもかっこ良く、見ていて一番楽しい楽器です。そして、音楽を演奏する際の土台となるリズムを作り出す、大変重要な役割を担う楽器なのです。

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