ドラムの基本は手足で決まる!

私のドラム人生について 右手は8分音符、左は、4分音符、足は裏打ち。これらが基本的なリズムになりますが、普通の音楽で大体4分から5分です。その間、音楽の中でもとても目立つ音なので、疲れたからと言って止めるわけにはいきません。ですから、毎日の訓練が大切で手足を鍛えなければ、一曲まともに演奏できません。曲を演奏している間、リズムがバラバラでは、他の演奏者にも迷惑がかかってしまうので、まずは、基本的なリズムを自分が何分間叩きつ続けられるか確認しておいた方が良いです。定期的に確認することで、足腰の鍛え方も変わってきます。

確認の仕方は、メトロロームは必ず使用し、リズムを崩さない様気を付けながら、初めは簡単なリズムから初め、徐々に難しいリズムにしていきます。自分がどこまでドラムを叩き続けられるか知ることも、良いドラマーになる第一歩です。もちろん、足腰を鍛えるため走り込をしたり、腕立て伏せをしたり、運動部並みのことも必要ですがその分、叩くとき余裕が生まれるので、曲の中で抑揚をつけやすくなります。大変なのは最初だけです。コツさえつかめれば、ステックを持つときのスナップのきかせかたや力の入れ方がわかると思います。ロールの練習方法は、テーブルや机をたたくと要領がつかみやすくなるので、初めにそちらで練習してみてください。

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