ドラムは叩くのではなく鳴らすものです。

私のドラム人生について 音楽に欠かせないのがリズム楽器です。様々なリズム楽器がありますが、ドラムは活気的なリズムを刻む打楽器です。英語ではパーカッションと呼びパーカッションのみのグループがいくつも存在するくらいです。ドラムにはスネアと呼ばれる小太鼓が必ずあり。他には足でリズムを刻むバスドラム、スネアの隣にあるのが二枚重ねのハイハット。その他には、音階の違うタムと呼ばれるバスドラムと同じ仕様の太鼓が数個両脇にはライトシンバルですがそれぞれ一枚ずつ付いており、ばちと呼ばれるステックで叩きます。足と手が違う動きをするので訓練しなければ正確なリズムを奏でることは難しいかもしれません。

初めは、スネアから練習します。スネアはドラムの中でも重要な常に使用する太鼓で、ステックの握り方をまずは練習します。握り方は主に2通りあり両方同じ握り方をするものと右手を内側に軽く握るやり方があり、スネアを弾かせるように叩きます。親指と人差し指に力を入れ、少し強めに叩く手法をフラムと言い、それが連続してドラム初心者の憧れロールになるのです。

ただし、一番大切なことはただ叩くのではなく、本当に上手な人は音が鳴ると言われます。音を鳴らすことのできる人が人を感動させるドラマーとなるでしょう。スティックの太さや重さ、長さや太鼓の表面の張り具合で雰囲気も音色も全く違うので、様々な方法を試していけば自分の叩きやすい音が鳴るドラマーとなるでしょう。

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