私のドラム人生について

私のドラム人生について 私は中学生の頃からドラムをやっています。最初は地元の皆でギターを始めたのですが、僕が一番下手くそだったのでドラムに回されました。最初は全然上達しなくて挫折しそうでしたが、今では自分にとって欠かせない大切な趣味です。まず初心者はバスドラムをふみながら上半身を動かすことに苦労するとは思いますが、それは上半身と下半身で別々の演奏をしているように思ってしまうからだと思います。えらそうなことを言っていますが、私も最初はそうでした。しかし、練習を重ねる度に、実は上半身も下半身も一つのセットであるということに気がつくことができます。たぶん、ドラムをやったことのある人でないと理解できない感覚だと思います。

ドラムを上達するには、まずは一定のスピードで叩けるようになることが大切です。音源を流してそれに合わせて練習しるもよし、メトロノームに合わせて叩いてみるのもよしです。とにかく何か一定のカウントに合わせて叩いてみることが上達の秘訣です。細かい技術などは後で色々と曲を練習するうちにできるようになります。やはり大事なのは基本です。初心者用教則本なども書店に売っていますので、最初はそういうのを読んで練習するのも良いでしょう。

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